今回のレポートは、私、調布☆満十朗にお任せを!

今回の旅も折り返し地点を越え、高蝶が辿りついた先は原宿。
そう、BOMB OF THE YEARである。



設置もあるため早く店に訪れ店内へと…
そこに待ち構えていたのはモヒカンの平野氏であった。



平野氏「遅かったじゃないか。早くイベントの準備をしたまえ。」
その言葉を聞き、パパッとイベントの設置に取りかかる。
この時、私、満十朗は平野氏に恐れ、
ただ俯いてアイテムを陳列するだけで何も言葉を発する事はできませんでした。
そんな中で並べられたアイテム達。


アイテムも並べられ、工具も並べられ一息かと思いきや作業を始める高蝶。
疲れを知らないのか…。
それともいつまでも凄みをきかせてる平野氏に何か言われたのか…


作業が黙々と続けられる中で急に平野氏は外へ。
何事かと思い、満十朗もコソコソと追いかける。
外に出た平野氏は、なんと…



平野氏「今日は天気がいいなぁ。しかし、腹がへったな。」
そー言うと立ち上がり歩を進める。
向かった先で買ってきたのはタコ焼きであった。
おいしそうにタコ焼きを食べる平野氏に見向きもせずに作業は行われ、




完成も見えてきた。
未だにタコ焼きを食らう音は消えない…。
その中でさえ高蝶は作業を終え、BOMBリングを完成させた。



実はここまでイベント前の出来事。
イベント前に作業を終わらせ、帰ろうとする高蝶の前に凄みをきかせて平野氏は立ち、



平野氏「まだ、イベント前だろ!もう少し何かしたらどうだ?」
高蝶はムッとした顔もせず、黙って作業机に戻り、再度作業に戻る。



長くなったが、遂にイベントがスタート。


ゾロゾロと来店するお客様達。



混乱状態になるのかと思いきや、テキパキと接客をして流れをスムーズにする岩野氏と後藤氏。
二人の姿は輝いておりました。



そして、平野氏…。



チュイーン。チューン。
と黙々と作業を進め、新たなるアイテムが出来上がっていく。

そして、黙々とした作業の中で、遂に、この日のワンメイクが姿を現わす。



出来たアイテムをどーするかについて、BOMBスタッフ話し合いで決まるのかと見ていたら、
平野氏「
よし!俺とジャンケンして最後まで勝てたら格安で売ってやろう!」
と、その一言で店内はジャンケン会場に…。

激しいジャンケンの為に写真はブレて使い物になりません。
申し訳ありません。
ちなみに内容は1人1人が平野氏とジャンケンして、負けたら退場。
勝てばもう一度平野氏とジャンケン。

そんな激闘の末にジャンケンに勝って雄叫びをあげたのは…



ひ…
平野氏…!!
なんと最後の最後で平野氏が勝ってしまいました。
平野氏「じゃあ、これは最後に勝った俺の物だ。手加減したんだがなぁ。」
そー言ってお客様達へ自慢げにアイテムを見せつけていた。

気がつけばなんとも楽しいイベントは終わり。
しかし、高蝶はすぐに撤収して次の過酷な旅へと旅立っていったのであった。

以上!私、調布☆満十朗がお送りしました!ありがとうございました!


                               reported by ちょーふ


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